信州大学教育学部附属教育実践総合センター
所在地:
住所 〒380-8544 長野県長野市西長野6−ロ
電話 TEL/FAX 026-238-4242(事務室)
ホームページURL http://cert.shinshu-u.ac.jp/
構成員:(平成15年 1月31日現在)
センター長(併) 教授(電気電子工学) 干川 圭吾
(khoshi1@gipnc.shinshu-u.ac.jp 026-238-4172)
専任教官 人間分野 助教授(学校心理学) 今田 里佳
(rimada1@gipnc.shinshu-u.ac.jp 026-238-4244)
人間分野 助教授(学校心理学) 上村惠津子
(kamietu@gipnc.shinshu-u.ac.jp 026-238-4243)
実践分野 講師(教育実践学) 谷塚 光典
(yatsuka@gipnc.shinshu-u.ac.jp 026-238-4245)
情報分野 教授(教育工学) 東原 義訓
(higashi@gipnc.shinshu-u.ac.jp 026-238-4246)
客員教官 人間分野 教授(生徒指導) 酒井 義
(長野県総合教育センター生徒指導部長)
事務補佐員 風間チエ子
(kazamac@gipnc.shinshu-u.ac.jp 026-238-4242)
年間活動状況
センター主催・共催の研究会・研修会
|
名称 |
概要 |
年月日〜 |
期間 |
対象 |
回数 |
参加者 |
|
LD研究会 |
LD.ADHDの子どもの認知的,情緒的特徴について学習し,2時障害を最小限に抑え,適切にサポートすることができるために,注意の障害を的確に分析することのできる検査の開発を行っている。 |
平成14年4月〜平成15年3月 |
1年 |
学部内教官,学部生,大学院生,現職教員 |
16 |
139 |
|
子どもたちの心の健康づくりプロジェクト |
学部・附属の連携を図りながら,援助ニーズの高い子どもに対する指導,学級経営,指導体制のあり方について検討する。 |
平成14年4月1日〜 |
|
附属長野小学校職員 |
これまでに3回実施 |
30 |
|
SCS特別講義「教育臨床」 |
学校教育臨床に関わる特別講義をSCSを用いて受信し現職教員や大学院生,学部生に公開した. |
平成14年4月18日〜平成15年2月20日 |
11ヶ月間 |
現職教員(小・中・高等学校・盲・聾・養護学校教諭,養護教諭),大学院生,学部生 |
9 |
50 |
|
子どもの心を育てる教師の会 |
現職教員を対象に,子どもの理解および支援に役立つ心理学的テーマに関する講義・演習を行っている。今年度は,子どもの対人能力の育成に焦点をあて,構成的グループエンカウンターを取り上げた講義・演習を継続的に行ってきた。 |
平成14年4月27日〜平成15年3月8日 |
1年間 |
現職教員(小・中・高等学校・盲・聾・養護学校教諭,養護教諭) |
12 |
241 |
|
実践センター研究プロジェクト「教師への援助サービスシステム構築のための基礎的研究」 |
教師のメンタルヘルス対策におけるシステムの構築へ向けて,学校で実施可能な予防的介入プログラムの開発を学外教育関係者と行い,その効果の検討を行っている。 |
平成14年6月8日〜 |
10ヶ月間 |
現職教員(小・中・高等学校・盲・聾・養護学校教諭,養護教諭) |
これまでに7回実施 |
41 |
|
ロールシャッハクラブ |
エクスナー法のロールシャッハを学習し,事例検討を行っている |
平成14年7月〜平成15年3月 |
9ヶ月 |
臨床心理士,病院に勤務する心理士,大学院生 |
8 |
28 |
|
公開記念講演会「助けられ上手・助け上手の心理学」 |
学校・家庭・地域における子どもの援助者が子どもの成長を促進するためのチーム援助を展開することを目指し,お互いの力を活用するための発想と方法に関する講義を行った。 |
平成14年8月11日 |
1回 |
現職教員・他一般 |
1 |
280 |
|
信州大学公開講座「絵本の魅力〜地域と家庭の実践的教育力は読み聞かせから〜」 |
読み聞かせにおすすめの絵本の紹介,読書へのアニマシオンの実演,読み聞かせに役立つメディアの活用の講義等を通して,地域と家庭の教育力による読み聞かせの展開を探る。 |
平成14年7月13日〜7月14日 |
2日 |
読み聞かせボランティア,保護者,図書館司書,学生など,子どもの読書活動や絵本に関心のある方 |
1 |
40 |
|
フレンドシップ事業学生シンポジウム |
全国7つの教員養成系大学・学部の学生が集い,各大学でのフレンドシップ事業の実践報告をすることとあわせて,フレンドシップ事業についての意見交換をする。 |
平成15年3月7日 |
1日 |
教員養成系大学・学部の教官・学生,教員,地域教育機関 |
1 |
60 |
|
第3回全国フレンドシップ活動 |
全国7つの教員養成系大学・学部の学生が企画し,妙高少年自然の家で子どもたちと雪の中で交流することを通して,教師としての実践的指導力の基礎を養う。 |
平成15年3月6日〜10日 |
5日 |
教員養成系大学・学部の学生,長野市・上越市の小学校3〜6年生 |
1 |
128 |
|
第6回CERTフォーラム「高校新教科『情報』の実施に向けて」 |
高校新教科「情報」の実施に関係する情報交換の場を設け,各出版社の展示用教科書,関連資料を素材として,教科書の内容分析のワークショップも計画した |
平成14年5月25日 |
1日 |
高校「情報」担当者他 |
1 |
65 |
|
松川小学校・信州大学教育学部附属教育実践総合センター「コンピュータネットワーク利用研修会」 |
総合的な学習の時間や教科でのコンピュータ活用について,実践事例発表,スタディノートの実習,基礎・基本習得のための活用術の講演を行った |
平成14年6月1日 |
1日 |
教育関係者 |
1 |
30 |
|
Web教材開発ワークショップ |
最新インタラクティブ・スタディの体験,Web対応教材の開発,インタラクティブ・スタディ研修会の企画運営をする方のために講座を企画,主催した |
平成14年7月27日〜7月29日 |
3日 |
関心のある学生・教育関係者 |
1 |
58 |
|
小海小学校「コンピュータを活用した授業作りとメディアコーディネータ」研究会 |
実際の授業や情報交換を通して,コンピュータの有効活用のあり方とメディアコーディネータの役割についての研究会を計画した |
平成15年1月30日 |
1日 |
小海小学校教職員,教育関係者 |
1 |
60 |
|
第2回 E−Learning研究会 |
教材設計,画面構成,コースの展開,評価変数の活用手法を中心に,e-Learning教材の開発に関する情報交換を行う研究会を企画した |
平成15年2月7日〜2月8日 |
2日 |
インタラクティブスタディに関心のある教育関係者 |
1 |
10 |
附属学校との共同研究・研究会・研修会
|
名称 |
概要 |
年月日〜 |
期間 |
対象 |
回数 |
参加者 |
|
子どもたちの心の健康づくりプロジェクト |
学部・附属の連携を図りながら,援助ニーズの高い子どもに対する指導,学級経営,指導体制のあり方について検討する。 |
平成14年4月1日〜 |
|
附属長野小学校職員 |
これまでに3回実施 |
30 |
|
フレンドシップ事業企画運営協議会「教育参加」連絡会 |
フレンドシップ事業「教育参加」の実施運営にあたり,実施計画の策定,事業の運営上の問題点・課題等を検討する。 |
平成14年4月12日,平成15年2月20日 |
1日 |
「教育参加」関係機関教職員 |
2 |
40 |
|
「学校教育臨床基礎」連絡会 |
「学校教育臨床基礎」の実施運営にあたり,実施計画の策定,全体会の実施,各機関の連携調整を行う。 |
平成14年12月13日 |
1日 |
附属松本学校園,実践センター,カリキュラム専門部会 |
1 |
20 |
|
「学校教育臨床基礎」の成果と課題 |
「学校教育臨床基礎」の成果と課題について検討する。 |
平成14年5月8日,7月31日,12月25日 |
1日 |
附属松本学校園,実践センター |
3 |
14 |
|
メディアを活用した学習 |
総合的な学習の時間におけるスタディノートの活用とその効果についての実証的研究 |
平成14年6月〜11月 |
1年間 |
|
|
|
学部・大学院教育
|
担当教官名 |
授業科目 |
対象(学部・院) |
人数 |
指導様態 |
授業コマ数 |
備考 |
|
東原義訓 |
コンピュータ利用教育 |
学部 |
21 |
前期 |
15 |
|
|
東原義訓 |
マルチメディア表現論 |
学部 |
22 |
前期 |
15 |
|
|
東原義訓 |
マルチメディア表現演習 |
学部 |
19 |
後期 |
15 |
|
|
東原義訓 |
メディア・コーディネータ論 |
学部 |
3 |
後期 |
15 |
|
|
東原義訓 |
情報科指導法 |
学部 |
12 |
前期 |
15 |
|
|
東原義訓 |
情報システム開発 |
学部 |
25 |
後期 |
15 |
|
|
東原義訓 |
情報技術と職業 |
学部 |
6 |
後期 |
15 |
|
|
東原義訓 |
教育工学特論 |
大学院 |
20 |
前期 |
15 |
SCS遠隔授業 |
|
東原義訓 |
教材開発特論 |
大学院 |
12 |
後期 |
15 |
|
|
今田里佳 |
学校心理学演習W |
学部 |
7 |
通年 |
30 |
|
|
今田里佳 |
学校心理学特別演習U |
学部 |
3 |
通年 |
30 |
|
|
今田里佳 |
心理検査法演習 |
学部 |
27 |
後期 |
30 |
|
|
今田里佳 |
臨床心理面接特論U |
大学院 |
7 |
後期 |
15 |
|
|
今田里佳 |
臨床心理査定演習U |
大学院 |
4 |
前期 |
15 |
|
|
今田里佳 |
臨床心理学基礎実習 |
大学院 |
7 |
通年 |
30 |
|
|
上村惠津子 |
学校心理学V |
学部 |
25 |
前期 |
15 |
|
|
上村惠津子 |
スクールカウンセラー実習 |
学部 |
20 |
後期 |
|
|
|
上村惠津子 |
学校臨床心理学特論 |
大学院 |
14 |
前期 |
15 |
|
|
上村惠津子 |
学校臨床心理学演習 |
大学院 |
6 |
後期 |
15 |
|
|
上村惠津子 |
臨床心理学基礎実習 |
大学院 |
7 |
通年 |
22.5 |
|
|
谷塚光典 |
教育参加 |
学部 |
295 |
通年 |
15 |
|
|
谷塚光典 |
教育実習事前・事後指導 |
学部 |
260 |
前期 |
12 |
|
|
谷塚光典 |
総合演習 |
学部 |
8 |
前期 |
15 |
|
|
谷塚光典 |
ネットワーク構築・管理運用演習 |
学部 |
20 |
後期 |
15 |
|
学校等への支援(講演,指導,助言)
|
名称 |
概要 |
年月日〜 |
期間 |
対象 |
回数 |
参加者 |
備考 |
|
長野県総合教育センター生徒指導専門研修講座 |
学校における教育相談のあり方について学校心理学の枠組みに基づき論じ,実践のために役立つ演習を行った |
平成14年5月15日 |
1日 |
長野県初任教員 |
1 |
20 |
平成12年度より年2回実施 |
|
長野市古里小学校 生徒指導研修会 |
ADHD児の理解と指導のあり方について講演を行った |
平成14年5月15日 |
1日 |
古里小学校教職員 |
1 |
30 |
平成14年度より年1回実施 |
|
長野県初任者研修・カウンセリング研修会 |
初任者を対象に,生徒指導に必要なカウンセリングの基礎的研修を行った |
平成14年6月4日,平成14年6月11日 |
2日 |
長野県教員 |
1 |
250 |
平成13年度より年2回実施 |
|
茨城県教育研修センター教育相談上級研修講座 |
学校における危機介入の課題について講義,演習を行った |
平成14年6月26日 |
1日 |
茨城県教員 |
1 |
20 |
|
|
諏訪小中学校長会教職員研修会 |
学校における危機介入の課題について講義,演習を行った |
平成14年6月27日 |
1日 |
諏訪地区教員 |
1 |
20 |
|
|
中野市立高丘小学校職員研修会 |
構成的グループエンカウンターについて,講義演習を行った |
平成14年7月10日 |
1日 |
高丘小学校教職員 |
15 |
|
|
|
長野県寿台養護学校 WISC研修会 |
個別知能検査WISC−Vの実施方法に関する実習を行った。 |
平成14年7月12日 |
1日 |
寿台養護学校教職員 |
1 |
30 |
|
|
長野市教育相談関係者合同研修 |
教育相談機関における教育相談の方法について講義を行った |
平成14年7月17日 |
2日 |
長野市教育相談関係者 |
1 |
20 |
|
|
長野県教育職員免許法認定講習 |
障害児教育に関する講義と演習を行った。 |
平成14年7月30日〜8月1日 |
3日 |
長野県内教職員 |
1 |
333 |
|
|
全日本特別支援教育研究連盟関東甲信越地区特殊教育研究協議会 |
「保護者と共に歩む」分科会での発表に対する助言を行った。 |
平成14年8月7日 |
1日 |
関東甲信越地区教職員 |
1 |
16 |
|
|
富山県総合教育センター生徒指導総合研修講座 |
学校における危機介入の課題について講義,演習を行った |
平成14年8月20日 |
1日 |
生徒指導主事等 |
1 |
86 |
|
|
長野工業高等専門学校 平成14年度厚生補導研究会 |
スチュ-ダントサポートと学生理解について,学校心理学の考え方を基礎に,講義・演習を行った |
平成14年8月29日 |
1日 |
長野工業高等専門学校 厚生補導委員会委員 |
1 |
40 |
|
|
長野県総合教育センター「特殊教育教育相談A」講座 |
障害のある子どもの教育相談および教育相談におけるカウンセリングに関する講義と演習を行った。 |
平成14年8月30日 |
1日 |
長野県内教職員 |
1 |
25 |
|
|
飯田市立飯田西中学校 生徒理解研究会 |
不登校生徒の理解と対応に関する講義と演習を行った。 |
平成14年9月3日 |
1日 |
飯田西中学校教職員 |
1 |
25 |
|
|
長野県総合教育センターWISC-V中級解釈と支援研修講座 |
WISC-Vの結果の解釈の方法について,講義・演習を行った |
平成14年9月9日 |
1日 |
長野県教員 |
1 |
40 |
|
|
福島県養護教育センター心理アセスメント研修講座 |
心理教育アセスメントの基礎的な考え方について講義を行い,チームアセスメントの演習を行った |
平成14年9月19日 |
1日 |
福島県教員 |
1 |
20 |
|
|
長野西高通信制振興会・長野西高通信制分会 心の談話学習会 |
保護者の気持ち,子どもたちの気持ちに同よりそっていくのかについて,助言を行った |
平成14年9月26日 |
1日 |
長野西高等学校通信制教員 |
1 |
20 |
|
|
飯水教育研究集会分科会 |
適応指導に関する問題の助言を行った |
平成14年10月3日 |
1日 |
飯水地区教員 |
1 |
14 |
|
|
上水内郡生徒指導連絡協議会講演会 |
不登校生徒へのかかわり,ADHD児への対応のありかたとうについて講演を行った |
平成14年11月26日 |
1日 |
上水内郡小中学校生徒指導係 |
1 |
30 |
|
|
長野県特別支援教育連盟伊那支部・下伊那教育会特殊教育委員会・長野県境職員組合伊那支部障害児教育部「特別支援教育講演会」 |
特別支援教育を進めていく上で重要となるチーム支援の講義をおこなった |
平成14年11月30日 |
1日 |
下伊那地区教員 |
1 |
40 |
|
|
長野市保健福祉部高齢者福祉課ふれあい在宅介護支援センター研修会 |
在宅介護支援センター職員を対象に,カウンセリングの基礎的研修を行う |
平成15年2月20日 |
1日 |
在宅介護支援センター職員 |
1 |
30 |
|
|
地域特殊教育センター担当教職員専門研究会 |
養護学校センター化における校内のコーディネーター的人材の育成を目指し,アセスメント・コンサルテーション・教育相談に関する講義と演習を行った。 |
平成14年5月25日,6月22日,8月24日,9月7日,10月26日, |
5日 |
養護学校教職員 |
5 |
125 |
|
|
若槻養護学校学校評議員 |
学校の運営等に関して意見を述べる |
平成14年6月から平成15年3月 |
2回 |
若槻養護学校 |
|
|
|
|
阿南少年自然の家 ふれあい自然体験キャンプ実施運営本部リーダー会議 |
長野県阿南少年自然の家において行われている「ふれあい自然体験キャンプ」の実施運営にあたり,実施計画や課題を検討した。 |
平成14年5月24日,平成14年9月27日 |
1日 |
自然の家職員 |
2 |
30 |
|
|
阿南少年自然の家 ふれあい自然体験キャンプ |
長野県阿南少年自然の家において行われている「ふれあい自然体験キャンプ」の実施運営にあたり,リーダーとして,指導・助言を行った。 |
平成14年6月29日〜30日,平成14年8月3日〜9日 |
10日 |
自然の家職員,学生ボランティア,児童生徒 |
2 |
240 |
|
|
沼田市幼小中学校教職員全体研修会 |
「ITを活用した授業の工夫」について講義を行った |
平成14年4月23日 |
1日 |
沼田市幼小中学校教職員 |
1 |
300 |
|
|
平成14年度全国視聴覚教育研究会 滑川大会 |
大会テーマ「情報社会を創造的に生きる児童・生徒の育成―マルチメディアの活用を通して―」に関して公開授業の指導等行った |
平成14年5月〜11月 |
|
視聴覚教育関係者 |
5 |
200 |
|
|
塩尻市立西小学校「塩尻市CAI教育研究推進指定校研究会」 |
デジタルポートフォリオやマルチメディアコンテンツを活用した授業のあり方等について,指導,講演を行った |
平成14年7月18日 |
1日 |
塩尻西小学校教職員,塩尻市CAI教育推進委員他 |
1 |
35 |
|
|
沖縄県立総合教育センター
長期研修講座「ITを活用した教材作成の方法」 |
講義「学習履歴を基にした学習分析や評価について」及び,教材作成支援ソフトを用いた教材作成の実習の指導を行った |
平成14年7月23日〜7月24日 |
2日 |
沖縄県立総合教育センター IT教育課長期研修員,研究協力員 |
1 |
35 |
|
|
茅野市・原村パソコン研修会 |
校長・教頭への管理職としての情報教育の講演及び,教職員への情報教育実技講習を行った |
平成14年8月5日〜8月6日 |
2日 |
茅野市・原村教職員,校長・教頭 |
1 |
20 |
|
|
社会教育主事講習 社会教育特講 |
社会教育主事講習の1科目を担当した |
平成14年7月22日〜8月2日 |
1日 |
社会教育主事講習受講者 |
1 |
|
|
|
東京都教職員研修センター夏季集中講座「教育のIT化で変わること」,「学校での日常的なコンピュータ等の活用によって『授業』の改革をめざす」 |
「子供が活きる教育の情報化」について講演を行い,「教育の情報化で授業がかわる,子供が育つ実践例」の分科会で講評を行った |
平成14年8月26日 |
1日 |
東京都教職員,都民 |
1 |
500(分科会は80) |
|
|
長野県総合教育センター情報教育研修「管理職のための情報教育」講座 |
管理職のための情報教育について,管理職の役割と推進上の留意点など指導を行った |
平成14年10月28日 |
1日 |
管理職教職員 |
1 |
12 |
|
|
附属長野中学校 総合的な学習の時間 メディア学習授業研究会 |
スタディノートのマップ機能の効果的活用方法についての助言を行った |
平成14年10月29日 |
1日 |
附属長野中学校職員 |
1 |
35 |
|
|
更埴市立埴生小学校職員研修会 |
インタラクティブスタディおよび,「総合的な学習の時間」におけるスタディノートの活用について指導を行った |
平成14年11月13日 |
1日 |
埴生小学校教職員 |
1 |
30 |
|
|
松ヶ丘小学校「研究授業」 |
各学年に応じた情報メディアの活用のあり方,情報を有効に活用できる実践力を育てるための指導・支援のあり方について助言・協力を行った |
平成14年11月18日 |
1日 |
松ヶ丘小学校教職員,教育関係者 |
1 |
30 |
|
|
長野県阿南少年自然の家 パソコン初心者講習会 |
初心者向け講座に学生を派遣 |
平成14年11月23日・11月30日 |
2日 |
阿南町民,一般 |
1 |
40 |
|
|
松川村立松川小学校「情報教育研究会講演会」 |
(1)子どもたちの主体的な発表活動を促すために,機器をどのように生かせばよいか,(2)ネットワークを生かした今後の学習のあり方について,指導,講演を行った |
平成14年12月6日 |
1日 |
松川小学校教職員,教育関係者 |
1 |
26 |
|
|
小谷村統合小学校施設等建設に関する審議会 |
高度情報通信社会で,これからの子供達が経験する授業や総合的学習,生きる力をつけるための教師のあり方について講演を行った |
平成14年12月9日 |
1日 |
小谷村教育行政関係者 |
1 |
29 |
|
|
更埴市立埴生小学校学習指導研究発表会 |
インタラクティブスタディを活用した授業およびスタディノートを活用した授業の公開について,助言協力を行った |
平成15年1月28日 |
1日 |
埴生小学校教職員,教育関係者 |
1 |
100 |
|
|
長野市教育の情報化推進共同研究会 |
「教育の情報化推進共同研究」を進める研究会の顧問として,指導・助言を行った |
平成14年4月〜平成15年3月 |
1年間 |
長野市教育関係者 |
4 |
100 |
|
|
飯田市次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業推進会議 |
飯田市内の小中学校を対象に,高速回線を用いた教育方法や教育用ネットワークのあり方等についての研究開発を推進するための指導・助言を行った |
(平成13年)〜平成14年7月 |
1年間 |
飯田市教育関係者 |
6 |
53 |
|
|
本城村公民館パソコン教室 |
初心者向け講座に学生を派遣 |
平成15年1月22日〜3月5日 |
7日 |
本城村民 |
7 |
|
|
各種事業の運営協力
|
名称 |
概要 |
年月日〜 |
期間 |
対象 |
回数 |
参加者 |
|
日本教育カウンセラー協会長野県支部設立総会 |
主に教員が会員である教育カウンセラー協会の長野県支部設立総会の準備委員となり総会の運営を補助した. |
平成14年6月14日〜16日 |
1日 |
長野県内に住む教育カウンセラー |
1 |
100 |
|
日本学校心理学研究会大会 |
日本学校心理学研究会大会の準備委員となり運営を補助した |
平成14年8月10日〜11日 |
2日 |
教員,学校心理士,ソーシャルワーカーなどの援助専門家 |
1 |
300 |
|
日本カウンセリング学会長野県支部総会 |
日本カウンセリング学会長野県支部総会の準備委員となり運営を補助した |
平成14年11月24日 |
1日 |
長野県内に住むカウンセラー |
1 |
30 |
|
日本小児精神神経学会大会 |
発達障害児への包括的支援をテーマにした,小児神経科医を中心とした学会の大会の準備委員となり大会の運営を補助した |
平成14年12月23日 |
2日 |
日本小児精神神経学会会員および,医療・福祉・教育において支援をおこなっている専門家 |
1 |
500 |
公立学校等へのカウンセリング・コンサルテーション
|
教育相談室 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
|
面接 |
21 |
13 |
14 |
26 |
8 |
7 |
16 |
11 |
11 |
11 |
2 |
|
|
電話 |
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8 |
2 |
3 |
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1 |
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訪問 |
4 |
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3 |
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1 |
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メール |
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2 |
8 |
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2 |
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その他 |
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計 |
25 |
21 |
19 |
21 |
16 |
7 |
18 |
12 |
12 |
11 |
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外部資金導入状況
科学研究費:センター専任教官が代表者となっているもの
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助成金名称 |
研究題目 |
本年度金額(万円) |
研究期間 |
研究代表者 |
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文部省科学研究費補助金 |
情報教育及びコンピュータ利用教育を支援するメディア・コーディネータの役割と効果 |
20 |
平成12年度〜平成14年度 |
東原義訓 |
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文部省科学研究費補助金 |
携帯電話・PDA・ノートパソコンを連携した小中学生のための学習支援システムの開発 |
520 |
平成13年度〜平成16年度 |
東原義訓 |
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文部省科学研究費補助金 |
教職志望学生の教育経験に関するティーチング・ポートフォリオ・システムの開発 |
130 |
平成14年度〜平成16年度 |
谷塚光典 |
学内予算:センター専任教官が代表者または分担者となっているもの
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特別予算名 |
研究題目 |
本年度金額(万円) |
研究期間 |
研究代表者 |
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学部長裁量経費 |
臨床経験に関するディジタル・ティーチング・ポートフォリオの開発と教員志望学生の変容に関する追跡研究 |
30 |
平成14年度 |
谷塚光典 |
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学部長裁量経費 |
「学校教育臨床基礎」の実践と課題 |
40 |
平成14年度 |
赤羽貞幸 |
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学部長裁量経費 |
「コンピュータ利用教育」カリキュラム開発とその成果 |
20 |
平成14年度 |
東原義訓 |
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総合情報処理センター研究プロジェクト |
IC カードによるパソコン等のセキュリティシステムの構築と実証実験 |
50 |
平成14年度 |
東原義訓 |
外部資金:センター専任教官が代表者または分担者となっているもの
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種別 |
委託依頼者名 |
研究題目 |
金額 |
期間 |
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委任経理金 |
ソフトウェア開発業 |
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500,000 |
H14.9.13受入 |
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委任経理金 |
通信業 |
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500,000 |
H14.12.10申請 |
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委任経理金 |
ソフトウェア開発業 |
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800,000 |
H14.12.16申請 |
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教員養成学部フレンドシップ事業促進等経費 |
文部科学省 |
フレンドシップ事業 |
2,444,000 |
平成14年度 |
科学研究費:センター専任教官が他のセンターと連携して申請したもの
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助成金名称 |
研究題目 |
本年度金額(万円) |
研究期間 |
研究代表者 |
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文部省科学研究費補助金 |
新免許法に対応する教員養成課程体験的カリキュラムの体系的構築に関する実践的研究 |
310 |
平成12年度〜平成14年度 |
小林辰至 |